アーメンって何?「もともとは〇〇語」

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はじめに

今日は、「アーメンとは何なのか?」について解説します。

アーメンは、「ハレルヤ」同様、クリスチャンではなくても知っているキリスト教用語だと思います。

クリスチャンは祈った後に、アーメンと言います。
結婚式で、神父さんや牧師さんが「アーメン」と言っているのを聞いたことがある人もいるかもしれません。

ところで、「アーメン」はどんな意味があるのでしょうか?

この記事を読めば、「アーメンって何?」という問いに対して明確に答えることができるようになります。なので、実際、教会に行って、「アーメン」という言葉を聞いても、落ち着いていられるようなります。

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「アーメンとは何なのか?」一言で言うならば、アーメンは、もともとはヘブル語で「その通り」という意味です。

ヘブル語「アーマン」の派生語

「しっかりした」「信頼出来る」という意味のヘブル語「アーマン」の派生語です。

1.【聖書で使われている例】

ほむべきかな。イスラエルの神、主。とこしえから、とこしえまで。それから、民はみな「アーメン」と言い、主をほめたたえた。

聖書(歴代誌第一16:36)

知恵に富む唯一の神に、イエス・キリストによって、栄光がとこしえまでありますように。アーメン。

聖書(ローマ16:27)

※「アーメン」とは訳されていませんが、イエス様が大切なことを話される時に言う「まことに、まことに」という言葉は、実は「アーメン」を訳したものです。

「まことに、あなたがたに言います。向きを変えて子どもたちのよ うにならなければ、決して天の御国に入れません。」

聖書(マタイ18:3)

2.【身近な例】

私が小さいころ、「アーメン、ラーメン」などと言ってふざけていたことがありますが、クリスチャンになった今、誰かにそのように茶化されると、やはり寂しい気持ちになりますので、クリスチャンの前では控えましょう。
ただ、クリスチャンが全くジョークを受け入れないお堅い人たちというわけでもありません。ある牧師先生がメッセージの掴みで「私たちはどんな時でも神様に感謝できます。天気が晴れたら『ハレルヤ!』、雨が降っても『アーメン』と言いましょう!」と言って、みんなが「アーメン!」と笑いながら答えたのを覚えています。優しいユーモアは大切ですね。

3.【教会での使用例】

クリスチャンは、お祈りの最後に「アーメン」と言ったり、また牧師先生のメッセージに相槌を打つように「アーメン」と言います。

まとめ

「アーメンとは何なのか?」一言で言うならば、アーメンは、もともとはヘブル語で「その通り」という意味です。
 
クリスチャンは、お祈りの最後に「アーメン」と言ったり、また牧師先生のメッセージに相槌を打つように「アーメン」と言います。

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この記事を書いた人

牧師。ライフコーチ。
1985年札幌で生まれる。小樽商科大学を卒業後、三菱UFJ信託銀行で3年間勤務。関西聖書学院(KBI)で1年間聖書を学ぶ。CCC(Campus Crusade for Christ)短期宣教を通じて出会った、当時CCC専任スタッフのク・ソンリムと2012年に結婚。2013年から3年間ソウル・オリュン教会日本語礼拝部伝道師として仕えつつ、トーチ・トリニティ神学大学院英語コース修士課程(Torch Trinity Graduate University/Master of Divinity)を修める。2016年から3年間、母教会札幌キリスト福音館で牧師として仕えた後、2019年より、札幌ガーデンチャーチを開拓。

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