天国ってどんなところ?②「〇〇がないところ」聖書(黙示録21:4)

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【聖書が教える】天国ってどんなところ?②「〇〇がないところ」聖書(黙示録21:4)

どんな成功者も大富豪も能力がある人も勝つことができないものがあるとしたら、何でしょう?

死です。

未だかつて死ななかった人はこの世にはいませんでした。

2019年の1年間に亡くなった日本人は約138万人であり、世界では毎年約5500万人が亡くなっています。
年間で、日本人の人口の半分がなにかしらの理由で死亡しているのです。

病気だけではなく、突然の災害や人生の様々な苦しみにより自ら命を絶つ人もいます。
誰もが、その中で頑張って生きているのです。

 聖書は、天国には死がないので、涙も苦しみも悲しみもなくなると言っています。 

神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、悲しみも、叫び声も、苦しみもない。以前のものが過ぎ去ったからである。」

聖書(黙示録21:4)

死がないということは、離別もありません。
親や兄弟など家族を亡くしたときの喪失感は本当に辛いです。

この世ではもう二度と会えません。
泣いても泣いても、戻っては来ないのです。

しかし、天国では、死別は存在しません。
誰かが私たちからいなくなるという恐怖はないのです。

しかも、キリストを信じているなら、この世で死別した大切な人と再び会える希望もあります。

この世の中は死によって私たちは涙や悲しみを経験しますが、天国は逆です。

幸せと笑顔しかありません。

また、神様がともにおられるので、孤独もありません。

天国は、夜も闇もありません。太陽すらも要りません。

イエス様ご自身が光だからです。ので、太陽も月も要らないのです。

もはや夜がない。神である主が彼らを照らされるので、ともしびの光も太陽の光もいらない。彼らは世々限りなく王として治める。

聖書(黙示録22:5) 

また、人生で経験している様々な苦しみもありません。

エデンの園の楽園が復旧されて、いのちの水の川が流れ、いのちの木ももう一度その実を毎月実らせるようになります。
生活するために死ぬ気でお金を稼いだり、途方にくれることはないのです。

1  御使いはまた、水晶のように輝く、いのちの水の川を私に見せた。川は神と子羊の御座から出て、
2  都の大通りの中央を流れていた。こちら側にも、あちら側にも、十二の実をならせるいのちの木があって、毎月一つの実を結んでいた。その木の葉は諸国の民を癒やした。

聖書(黙示録22:1-2)

呪いもありません。あなたを縛るものもありません。

もはや、のろわれるものは何もない。神と子羊の御座が都の中にあり、神のしもべたちは神に仕え、

聖書(黙示録22:3) 

今の人生を見てみましょう。
もちろん、悪いことばかりだけではなく、良いものもありますね。
夢に向かって進むことや、幸せに感じる趣味や人間関係。
それらは完璧な形で天国に存在します。

しかし、もっと大切なことは、涙も悲しみも苦しみもないということです。

今の苦しみには終わりが来ます。
だからこそ、キリストを信じてください。信じるだけで、天国に入る切符がもらえます。

今日の祈り 今日の祈り
神様、今の苦しみがやがて終わりを迎えるという希望があることを感謝します。天国に入れますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。
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