孤独と心配で逃げたくなるとき【プレッシャーの対処法】 

プレッシャー
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【聖書が教える】孤独と心配で逃げたくなるとき【プレッシャーの対処法】ペテロの手紙第一5章7節

シリコンバレーの投資家ベン・ホロウィッツは偉大なCEOの共通点を、孤独で極度なプレッシャーの中でも「逃げることなく困難に立ち向かうこと」だと言っています。

私も会社員だった時、「あの人と顔をあわせるの嫌だなあ」「ノルマ達成できるかな」と仕事の不安で頭がいっぱいだったのを覚えています。

 聖書は、すべての不安や、悩みを神様にお任せしなさいと言っています。  

あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。

聖書(1ペテロ 5:7)

みなさんは、「お祈り」といえばどのようなポーズを思い浮かべますか?

両手をギュっと握りしめるのではないでしょうか?

カトリックの司祭ヘンリー・ナウエンは、祈りは「両手を開くこと」と言いました。
確かに、私たちは強く求めるあまりに、拳を握りしめているかもしれません。

しかし、「ゆだねる」とは、ギリシャ語では、神の手の中に「渡し切る」という意味を持っています。

神の前に持っている不安や、悩みを手を開くことなのです。
しかも、「いっさい」と書いてあるので全部です。
そうすれば、プレッシャーは羽をはやして飛んできます。

なぜでしょうか?

「神があなたがたのことを心配してくださるから」です。

私たちは孤独ではありません。

私たちの不安や悩み、拳を握りしめてギリギリで頑張っていることをご存知で、心配しておられる方がいるのです。

今日の祈り 今日の祈り
神様、心配や孤独でプレッシャーを感じています。でも、今日手を開いて、あなたにすべて委ねます。助けてください。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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