ゆうき牧師のバイブルライフコーチング

聖書の真理によって人生のあらゆる問題を解決するブログ

【裁いてはいけません】怒りに支配されない方法【許せる人になる秘訣】

約3分

あるカウンセラーによると、相談のほとんどが、誰かを許せないことで、解決がとても難しいそうです。
私も自分を傷つけた人を簡単に許せたらどれほど人生が楽かと思います。

では、聖書は赦しについてなんといっているのでしょうか?

さばいてはいけません。そうすれば、あなたがたもさばかれません。人を不義に定めてはいけません。そうすれば、あなたがたも不義に定められません。赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦されます。

聖書(ルカの福音書 6章37節)

 聖書は、自分自身が誰かに許してもらう存在であることを認め、人を赦しなさいと言っています。 

「不義に定められる」とは、神様の前には全ての人間が、罪人であって、裁かれる存在だということです。

「自分は誰をも傷つけたことがない。」

「自分はいつだって絶対に悪くない」

そのように言い切れる人はいないと思います。

ポイントは、「自分自身も誰かを傷つけているので、許してもらう存在である」ということに気付けるか?ということです。

そうすれば、傷つけられても神の前ではお互い様だと思えるのです。

ある家来が、王様から返済しきれない6兆円の借金を免除してもらいました。
しかし、彼は仲間に貸した100万円が返されてないことに気づき、首を絞めて、「借金を返せ」と言いました。
それを聞いた王様は、この家来を叱って牢屋に入れてしまいました。

これはイエス様の例えですが、私たちもこの家来のように、人には厳しく、自分には甘くなりがちではないでしょうか?

 まず、神様に自分の罪が許されていることに感謝し、他の人も同じように許されていることを受け入れましょう。 

今日の祈り 今日の祈り
主よ、今日一日、私たちを傷つける人や腹が立った時、イエス様の愛でみんな許されていることに目を向け、その人を大きな心で許せますように。イエス様のみなによってお祈りします。アーメン。

About The Author

札幌ガーデンチャーチ牧師ゆうき牧師
牧師。ライフコーチ。
1985年札幌で生まれる。小樽商科大学を卒業後、三菱UFJ信託銀行で3年間勤務。関西聖書学院(KBI)で1年間聖書を学ぶ。CCC(Campus Crusade for Christ)短期宣教を通じて出会った、当時CCC専任スタッフのク・ソンリムと2012年に結婚。2013年から3年間ソウル・オリュン教会日本語礼拝部伝道師として仕えつつ、トーチ・トリニティ神学大学院英語コース修士課程(Torch Trinity Graduate University/Master of Divinity)を修める。2016年から3年間、母教会札幌キリスト福音館で牧師として仕えた後、2019年より、札幌ガーデンチャーチを開拓。
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