ゆうき牧師のバイブルライフコーチング

聖書の真理によって人生のあらゆる問題を解決するブログ

【委ねる④】委ねることを妨げる5つのこと②罪責感(詩篇40:12)

約3分

悪口を言って相手を傷つけてしまった、嘘をついてごまかしてしまった、自分のミスのせいで人に迷惑をかけてしまった。
あるカウンセラーは、20年間で、いちばん問題になる感情がこの罪責感であることに気づいたそうです。

私なんかは、この罪責感を感じる自分すらも、責めてしまいそうですが、
 聖書は、「罪責感は神様に委ねるサイン」だと言っています。 

それがなければ、私は滅んでしまいます。とても手に負えない問題が、山積みなのですから。そのうえ、数えきれない罪に責め立てられ、恥じ入るばかりで顔を上げることもできません。身も心も縮み上がる思いです。

聖書(詩篇40:12 リビングバイブル訳

プライドを捨てて、本当の自分を直視するなら、手に負えない問題が山積みであることに気づきます。 
その時、この罪責感は、私たちを責めて、恥をもたらします。

人間には良心が備わっているので、悪いことをすると胸のランプが点灯するのです。 
その時、胸がズキンズキン、嫌な気持ちになるのです。 

罪悪感は「神様に顔を向けれない」という妨害になります。 

人類の祖先アダムが罪を犯した時、最初にしたことは恥を感じ、神様から隠れたことでした。

しかし、自分を直視して、罪責感を感じた時にこそ、神さまに向かってくチャンスです。 

なぜなら、神様は私たちの失敗や罪、恥を責めないからです。

その罪から来る責めや罰を2000年前に、十字架によって代わりに受けてくださったのです。

「こんな私が神様に頼っていいの?」
「過去にあんなことをしたのに、神様はなんとも思わないの?」

神が赦すことのできない罪など一つもありません。 

神はあなたを赦し、あなたを助けたいと心から願っておられるのです。 
罪責感という重荷ごとイエスさまに委ねましょう。

今日の祈り 今日の祈り
神様、心がずきずきします。モヤモヤします。そのすべて罪責感をイエス様にお委ねします。 イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

【参考文献】回復への道 (リック ウォレン)2005/9/1

About The Author

札幌ガーデンチャーチ牧師ゆうき牧師
牧師。ライフコーチ。
1985年札幌で生まれる。小樽商科大学を卒業後、三菱UFJ信託銀行で3年間勤務。関西聖書学院(KBI)で1年間聖書を学ぶ。CCC(Campus Crusade for Christ)短期宣教を通じて出会った、当時CCC専任スタッフのク・ソンリムと2012年に結婚。2013年から3年間ソウル・オリュン教会日本語礼拝部伝道師として仕えつつ、トーチ・トリニティ神学大学院英語コース修士課程(Torch Trinity Graduate University/Master of Divinity)を修める。2016年から3年間、母教会札幌キリスト福音館で牧師として仕えた後、2019年より、札幌ガーデンチャーチを開拓。
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